【定時で帰りたい人必見!】仕事を効率よくすすめる3つの考え方

「仕事を定時で上がりたい」

誰しもこんなことを考えた経験があるのではないでしょうか。

ちなみに私は毎日そう思っています。

そんな私ですが、以前の私はめちゃくちゃ残業をしていました。

しかし、仕事に対する考え方を変えることで、残業時間を劇的に減らすことができました。

この記事では、

  • 定時で仕事を上がり、プライベートを充実させたい
  • 定時で仕事を上がり、副業など新しいことを始めたい


という方に対し、残業を劇的に減らすことにつながった、仕事に対する考え方についてご紹介したいと思います。

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仕事の目的を常に意識する

1つめは「仕事の目的を常に意識する」ということです。

当然ですが、仕事には目的があり、その目的を達成するために必要な作業を進めていっているはずです。

ものすごく当たり前のことかもしれませんが、仕事を続けていると意外とこのことをおろそかにしがちです。

仕事の目的を意識するということは、「ゴールを明確にし、そこまでの道のりを考える」ことにつながります。

皆さんはゴールがあることに対して、どのようにアプローチしていきますか?

私は自然と最短ルートでゴールを目指そうと考えてしまいます。

例えば、車を運転する時にはなるべく早く目的地に着くために、目的地まで最短で行ける道を通ろうとするのではないでしょうか。

私は仕事でもその感覚を大事にするようにしています。

これはあとで説明する「やらないことを決める」というところにつながっていくのですが、仕事においてゴールを強く意識すると、無駄なことが見えてきて、結果として無駄な作業を省けることになるのです。

まずは

・この仕事の目的は何か。

・この仕事で達成したいことは何か


ということを意識しながら、仕事に取り組むとそれだけでも仕事の進み方が変わってくるはずです。

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仕事のルールを把握する

2つめは「仕事のルールを把握する」ということです。

皆さん、仕事をするにあたって社内で取り決められたルールや契約内容などを意識することはありますか?

私は社会人になって最初のころはそんなこと意識もしておりませんでした。

「先輩から教えてもらった手順を覚えて、それに沿って仕事をする」ってことばかり考えていました。

でも先輩が教えてくれた手順は何を根拠に作られたものなのでしょうか。

当然、何らかの根拠があるはずです。

・取引先との契約内容に従っている。

・内部規則に手続きが定められている。

など理由は様々だと思いますが、何の根拠もなく手順が定まっていることはないでしょう。

その根拠を知るということはとても大切です。

なぜなら、「仕事において変えてはいけないことがわかる」からです。

当然ですが、時短につながるからと、契約内容を無視して手続き変更すれば後々大きな問題につながります。

公務員であれば、規則等で必要な手続きが定められているはずですが、それを無視して手順を変えてしまうとこれまた大きな問題になります。

スポーツでもそうですが、ルールの中でどう立ち回るかということはものすごく大切です。

いくら優れたパフォーマンスを披露したとしても、ルールに沿っていなければ意味がありません。

仕事においてルールを把握することは、削ってはいけない作業を見つけることにつながるのです。

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やらないことを決める

最後は「やらないことを決める」ということです。

3つの考えのうち、いわゆる時短につながるのはこの考えです。

当然ですが、仕事を定時に終わるためには仕事のスピードを上げる必要があります。

仕事のスピードを上げるには、

・1つ1つの作業スピードを上げる。

作業量を減らす。

という方法が考えられます。

「やらないことを決める」ということは、当然作業量を減らすということですし、作業量を減らすことでの時短効果は作業スピードを上げることよりも大きいと私は考えています。

ただし、この「やらないことを決める」ということは先に紹介した2つの考えをもとに進めていく必要があります。

先に紹介した考え方を実践すると、自然と「無駄な仕事」が見えてきます。

例えば、

・仕事の目的を意識したとき、最短ルートをそれているような作業

・何の根拠もなく、何となく続けられてきた作業


などが「無駄な仕事」になると思います。

こういった仕事はすぐに見直して、やらないと決めることが大切です。

仕事において、何かをするということは大切ですが、それと同じくらい無駄なことをやらないということは大切だと思います。

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まとめ

以上3つの考え方を紹介させていただきましたが、もともと私は心配性で、いろいろな作業を「とりあえず念のため」やっておくことが大事だと思っておりました。

しかし今は、「やらなくてよいことをいかに止めるか」ということの方がものすごく大事だと思っています。

仕事の目的を意識し、仕事のルールをしっかり把握する中で、無駄な仕事をしっかり省いていく


これができれば、定時で帰れる可能性はぐんと高まるはずです。

また、この考え方は仕事以外の場面でも普段の生活でも活かせると思います。

定時で帰れると、余裕もでき、人生をより豊かにする可能性が広がるはずです。

この記事を読んでくださった方が、少しでも早く仕事を終え、より豊かな人生を送るきっかけをつかんでくだされば幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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