乳児期における絵本選びのポイント

  • この内容に関して、「もっとこういうことを知りたい」というようなことがありましたら、ご意見いただければ幸いです。
    そちらに合わせて内容を追記させていただきます😊
米つぶ
米つぶ

子どもが小さい頃から本に触れさせたいけど、乳児にはどんな絵本を選べば良いのだろう?

今回はこういう思いを持ちながら、実際にうちの子が乳児だった頃に絵本を選ぶ過程で感じた「乳児期の絵本選びのポイント」について紹介していきます。

  • 乳児期から我が子に絵本を与えたい親御さん
  • 生まれたばかりのお孫さんに絵本をプレゼントしたいおじいちゃん、おばあちゃん
  • 出産祝いで絵本のプレゼントを考えている方

このような方にとっては役立つ内容になっておりますので、よろしければお付き合いください。

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ポイント1:ページが厚いこと

子どもはすぐに絵本を破ってしまいます。

特に乳児期は「紙を破る」という行為を楽しむ傾向もあります。

我が家でも何度も絵本を破られました。

最初のうちはテープで補修したりしていましたが、途中で面倒くさくなってやめてしまいました😅

そういった事情から、破られにくいページに厚みのある絵本がオススメです。

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ポイント2:本の角が丸いこと

絵本の角は結構鋭利です。

しかも絵本はハードカバーになってることが多いです。

子どもと過ごしていると、子どもが本の角でケガをしそうになるタイミングが意外と多いことにも気づきます。

子どもがケガをする可能性を下げるためにも、角が丸くなっている絵本がオススメです。

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ポイント3:小さいこと

絵本が大きいと、腕の短い乳児は自分でページをめくることができません。

「自分でページをめくりたい!」という気持ちを満たしてあげるためにも、小さめの絵本を選んであげることが良いのではないかと思っています。

それに小さい絵本だと持ち運びが可能です。

子どもがお気に入りの絵本を持ち運ぶことができれば、いざという時に役に立つ可能性がありますよ😉

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まとめ:大人の感覚だけではなかなか気づけませんでした

いかがでしたでしょうか?

結構「当たり前じゃん」という内容でしたか?

でも意外と見落としがちな点ではなかったでしょうか😁

私自身は、実際に乳児に絵本を与えて初めて気づかされたことばかりでした。

最後にせっかくなので、紹介した3つのポイントを押さえたうえで、実際にうちの子が気に入っていた乳児用の絵本を3冊紹介しておきます。

  1. もいもい
    東京大学あかちゃんラボ発のあかちゃんといっしょに作った、あかちゃんのための絵本。科学的な研究を基にした、あかちゃんがくぎ付けになるイラストが使われた絵本です。通常版は紙がペラペラですぐに破られてしまいますので、ボードブック版がオススメ。
  2. まみむめもにょもにょ
    色鮮やかな挿絵とテンポのよい文で音とリズムを楽しむあかちゃん絵本。あかちゃんが発音しやすい言葉を中心とした「まみむめも」のオノマトペを使った絵本。
  3. ばっばばーん
    まみむめもにょもにょと同じシリーズ。「ぱ・ば・ぷ・ぶ・ぽ・ぼ」のオノマトペを使った絵本。

本の詳しい内容が気になる場合は、Amazonなどで検索してみてください😊

それでは今回は以上となります。

ではまた!

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