幼児用のジグソーパズルを選ぶ時のポイント

この内容に関して、「もっとこういうことを知りたい」というようなことがありましたら、ご意見いただければ幸いです。そちらに合わせて内容を追記させていただきます😊

突然ですが、うちの子はジグソーパズルが好きみたいです。

集中してパズルに取り組む姿を見ると、嬉しくなります😊

ジグソーパズルは脳を活性化させるため、子どもの成長にはとても有効的な遊びのようで、集中力、記憶力、想像力、手先の器用さといった能力を伸ばしてくれるようです。

ということで今回は、実際に子どもと一緒に遊ぶ中で気づいた、「ジグソーパズルの選び方」について、そのポイントをまとめておきたいと思います。

とりあえず、この記事を書いている時点ではうちの子がちょうど2歳位なので、

2歳くらいのお子さんに対して、ジグソーパズルをさせてみたい

と考えている方にとっては、参考になるのではないかと思いますので、よろしければ最後までお付き合いください。

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ズバリ!ジグソーパズルはインターロック型のものがオススメ

ズバリ言って、幼児用のジグソーパズルはインターロック型のものがオススメです!

インターロック型って何?

皆さんのイメージするジグソーパズルはインターロック型のものだと思います。

具体的には、接合部が丸い凹凸になっていて、パチッとはまるタイプのジグソーパズルです。

↑こういうのですね。

なぜこのタイプが良いかというと、パチッとはまって固定されるからです。

子どもはまだまだ手の動かし方などが上手ではないでの、パズルを思わぬところでずらしてしまったりします。

そうすると、パズルへの集中力が途切れてしまいます。

しかし、インターロック型のものなら、ちょっと触ったくらいでは外れたりしないので、集中してパズルに取り組むことができますし、何なら、子ども一人でも黙々と遊ぶことも可能です。

ちなみに「板パズル」タイプはオススメしません

パズルをずらしてしまうという点から、個人的には「板パズル」はオススメしません。

なお、「子ども用 板パズル」で検索すると板パズルがどんなものかわかります(参考になる画像が準備できませんでした😓)。

幼児用のパズルとして、板パズルタイプのものが結構出回っておりますが、実際にやってみると、板パズルはちょっとしたことでパズルがずれてしますため難易度が高すぎると感じました。

4ピースまでくらいの、数が少ないものなら問題はないと思いますが、10ピースくらいになると子ども一人で楽しむのは難しくなります。

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なるべく集めの素材でできているものがオススメ

もう一つポイントをあげるとすれば、「なるべく厚めの素材で作られているものを選ぶ」ということになります。

幼児が遊ぶので、どうしても丁寧に扱うのは難しくなります。

なので、長く遊ぶためには耐久性は重要です。

それに厚めのパズルの方が、バラバラになりにくいというメリットもあります。

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くもんのジグソーパズルがとても良かった

先ほど少し述べたように、世間には板パズルタイプのものが結構出回っています。

自分の感覚だと、むしろ板パズルタイプの方が主流で、インターロック型の幼児用パズルはあまり見かけないくらいです😅

そんな中出会ったのが、くもんのジグソーパズルです。

これは良かった。

形、素材はもちろん、難易度も複数あり、成長に合わせて徐々にステップアップしたものに挑戦することができるようになっております。

絵柄は、動物と乗り物があるようで、そのあたりに興味があるお子さんなら、このパズルは試す価値があると思います。

ちなみにうちの子は乗り物が大好きで、乗り物のパズルにめちゃくちゃはまっていました😊

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まとめ:達成感を味わいながら、集中力や記憶力などを育てられるジグソーパズルは魅力的な知育玩具

ということで、

幼児用のジグソーパズルは厚めの素材でできたインターロック型のものがオススメで、個人的にはくもんのジグソーパズルがオススメ

そんな話をさせていただきました。

達成感を味わいながら、集中力や記憶力などの能力を高められるジグソーパズルはとても魅力的な玩具です。

ぜひ一度、お子さんと一緒に遊んでみてください。

ではまた!

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